プランターでラディッシュを栽培するときに必要な最適な深さは?

お子様でも簡単に栽培することができ
品種も色も豊富で赤だけでなく白や紫
までありサラダなどに使える楽しい野菜
です。
ラディッシュがどんな野菜でどんな育て方
をしたら良いのかわからない場合は
ラディッシュの基本的な栽培方法を
こちらの記事で確認しておいて下さいね!
⇒ラディッシュに必要な土・肥料・水やりの失敗しない育て方のコツ
栽培期間が短く上手に生育させるには
種まきにもコツがあります。
プロが教える種まきのコツについては
こちらの記事で
⇒初心者がラディッシュを栽培するときのプロが教える種まきのコツ
ラディッシュは大きさも直径も3~5センチ
なので小さな容器でも育てることが
出来るのですが
今回はプランターでラディッシュを栽培
するときに必要な最適な深さについて
紹介したいと思います。
もくじ(タッチすると移動します) [表示]
最適なプランターの大きさは
ラディッシュは株の高さは15センチ
くらいに成長しラディッシュの根の
部分(果肉部分)を含めれば最大
25センチ程度の深さがあれば栽培
するには十分です。
そのため選ぶプランターの大きさが
重要になってきます。
なぜならプランターとひと口にいって
もいろんな大きさがあるんですよね。
例えば以下の写真のプランターは
ダイコンの栽培もできる深さ40センチ
くらいあるもの。
これならラディッシュも育て放題!!
と思うかもしれませんが、ちょっと
待ってくださいね!
たしかにラディッシュを栽培するには
深さは足りていますが、これでは
深すぎるんです!!
野菜の大きさに対してあまりに大き
すぎる鉢やプランターを使ってしまうと
水やりのときに水が多すぎたり乾き
にくかったりなど
野菜の生育と管理が合わずうまく収穫
できなかったり収穫前に枯れてしまう
ことがあるからです。
なので、ラディッシュを栽培するときは
通常のサイズのプランター
(幅60㎝×奥行き20㎝×深さ18~20㎝程度)
かそれより小さいプランターを使う
ことをおすすめします。
プランターでのタネまきのコツ
地植えのときなど一般的に幅40センチ
の畝(ウネ)に対して深さ1センチほどの
溝をつくりタネをまくのが前回プロが教える
種まきのコツというお話をしました。
詳しくはこちら
⇒初心者がラディッシュを栽培するときのプロが教える種まきのコツ
しかし、通常サイズの幅60㎝あるプランター
ではタネまきの溝を2列作ることができます。
溝の作り方は指で深さ1センチ程度、
一直線上に線を引くイメージで掘って下さい。
タネのまき方は地植え同様
「すじまき」をしてパラパラ播きましょう。
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