プランターのリーフレタスに土がついて汚れてしまうのを防ぐ方法

プランターで簡単に育てられる
リーフレタスですが、レタスは
その形の特徴ゆえ泥が付き
やすいです。
よく直売所などで販売されている
有機栽培のリーフレタスには土が
ついていることがあります。
化学肥料が使われていない
土なので、問題ないのですが
やはり土が付いていること
自体に違和感を覚える人も
多いと思います。
そのため自宅のプランター
で育てる場合でもきになって
しまいますよね。
今回は泥のつかないリーフレタス
の育て方について紹介したいと
思います。
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泥がつく原因
冒頭でもお話したようにリーフレタス
は形の特徴がゆえに土の表面と
レタスの接触面が近いためどうしても
水やりの際に泥はねしてしまいます。
水やりの仕方で注意したいのはよく
ホースなんかで上からざぶざぶ
あげるひとがいますが
あれはダメです。
雨の場合は仕方ありませんが
ホースなどでかける場合
水圧が強いため跳ね返る泥の量
が多く
プランターの土がえぐれたり
葉は上の方まで汚れる等
いいことはありません。
病気の原因にもなります
のでやめましょう。
水やりは株元にジョーロの
先をもっていきたっぷり
与えるのが原則です!
きれいに収穫する方法
では、きれいに収穫するには
丁寧な水やりのほかに
どのようなものがあるの
でしょうか?
それは、ポリフィルムや
敷きわらを使いマルチング
する方法があります。
俗にマルチといいます。
マルチングの資材はホームセンター
にいくと、専用資材が販売されてい
るので探すのに困ることはあまり
ありません。
マルチをする理由は野菜が
泥はねにより汚れないように
する要因もありますが
乾燥を防いだり、土壌中の
病原菌が葉の傷口から侵入し
病気になるのを防いだり
雑草が生えにくくなるなど
メリットが多いのが特徴です。
リーフレタスをはじめて育てる
人にとってはマルチングなんて
上級技でできないって思う人も
多いと思います。
私自身やさい栽培をはじめた
ばかりの頃は、マルチングの
重要性も認識していませんでした。
なにより面倒くさかったので
取り入れていませんでした。
しかし、一度敷きわら使ってからは
葉のきれいなリーフレタスが収穫
できるので、今は必要な作業の
ひとつとして必ず行っています。
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