除草剤の撒き方【粒剤】雑草が枯れるまでの全記録を画像で紹介!

除草剤にもたくさんの種類がありますが、大きく分けると粒剤(粒タイプ)と液体に分けられます。
ただ、実際に除草剤を撒くと、どんな過程で雑草が枯れるのか分からないのではないでしょうか?
そこでこの記事では、粒タイプの除草剤を実際に使った全記録を画像で紹介しています。
もくじ(タッチすると移動します)
粒剤の除草剤
粒剤の除草剤の特徴は以下です。
- だんだんと枯れていく
- 長期間雑草が生えてこない
一般的に粒剤の除草剤は「土壌処理型(どじょうしょりがた)」といって、まず薬剤の成分が土壌に移行して雑草の根に吸収される仕組みになっています。
それと同時に、土壌に“処理層”といって長期間雑草が生えない部分を形成してくれます。
草退治J粒剤を使用
今回、使用するのはホームセンターのジョイフィル本田で販売されている「草退治J粒剤」です。
色々な商品が各社メーカーらから販売されていますが、粒剤タイプの使い方は同じです。
中身はこんな感じ。
白い粒状の薬剤です。
粒剤の除草剤を撒く
除草剤を撒く場所はココ!
家周りですが、プランターやらなんやら、雑草がごちゃごちゃしていて通れません!
スギナが茂っています
早速、粒剤をパラパラと撒きます。
10日後
いかがでしょうか。
青々としていたスギナが白っぽく枯れています。
除草効果がありますね。
ただ、このまま放置するとどうなるのか実験を続けます。
1か月後
除草剤を撒いた日から約1ヶ月経過しました。
前回、除草剤を撒いた日から10日後ではまだスギナが残っていましたが、1ヶ月も経過すると草がぺたんこになっています。
もちろんこの間一切、草取りの掃除はしていません。
そしてこちらが全体の写真です。
除草剤を撒く前は全く通行できませんでしたが、かろうじて通行できるようになりました。
撒きむらがあったため、一部の背が高い雑草が残っていますね。。
ですが、草刈りをせずスッキリさせることはできました。
まとめ
今回は粒剤の除草剤を使った様子を紹介しました。
商品説明によると約6ヶ月の効果があると記載されています。
ただ、除草剤を定期的に撒いておくことをおすすめします。
そうすれば年間を通して雑草が無い状態をキープすることができるからです。
とりあえず今すぐ雑草を取り除きたい!枯らしたい方はこちら>>家庭菜園で使える除草剤の撒き方!液体タイプで枯れるまでを画像解説
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